

現在は「ノニ」という名称が広く知られるようになってきましたが、正式な学術名は「モリンダシトリフォリア」という、ジャガイモほどの大きさをした緑色でこぶだらけのトロピカルフルーツです。タヒチでは1年中花や実をつける、生命力あふれる植物で、1本の木に、花が咲いている実、若い実、熟した実など、さまざまな状態の果実が並んでいるというとても珍しい植物なのです。
ノニの木はさまざまな恵みの宝庫です。フレンチポリネシア産ノニのルーツは、紀元前にポリネシア人が長い航海の末にもたらしたノニの種。過酷な航海を生き残った生命力溢れる優れた原種が、タヒチの豊かな自然に育まれ、ミネラルや栄養成分を豊富に含む高品質のノニを生み出すようになったのです。わたしたちは、この木の3つの要素である、果実・葉・種子に注目しました。
わたしたちの製品の財産ともいうべきものは、ノニの産地であり、世界で最も手付かずで美しい自然が残っているフレンチポリネシアから始まっています。その澄んだ空気、透き通った水、火山がもたらす肥沃な大地が、栄養価の高いノニを育てるにはもってこいの環境を作り出しているのです。
わたしたちの製品はノニの木を使うフレンチポリネシア文化の遺産を継承しています。果実、葉、そして種子と、この木から採れる恵みのすべてが、タヒチアンノニ製品の主原料となっているのです。
わたしたちはフレンチポリネシアに敬意を払い、そこで暮らす人々と固いパートナーシップを結ぶことに重点を置いて活動しております。タヒチアンノニ製品は、ノ二の恵みという贈り物を世界中の人々と分かち合うことを願うフレンチポリネシアの人々の心を表しているのです。
ノニの収穫によって、フレンチポリネシア経済は多大な恩恵を受けてきています。1996年にタヒチアンノニ ジュースが世に生まれて以来、何千という人々がノニに携わり、ノニはフレンチポリネシアの輸出農作物の第一位になりました。
古代の伝統の豊かな遺産と、現代の科学、最先端の製造技術の融合、そして厳しい品質管理によって生まれるタヒチアンノニ製品は、世界でも類のない独創的な製品です。
製品に使用するノニは厳しく管理されており、すべての果実の収穫者までさかのぼることができます。収穫者からノニを直接購入するため、余計な費用がかからず、その分を収穫者へ還元し、公正な取引を行うことで、現地の方々を支援しています。収穫する方も、製品を作るわたしたちも、そして、製品を使ってくださるみなさまも、すべての人が幸せになる製品を目指しています。
詳しくは「タヒチアンノニ ジュースが愛されている7つの理由」をご覧ください。
1996年の創設以来、フレンチポリネシア産ノニの研究・開発に力を注ぎ、ノニの恵みをあますところなく提供してまいりました。現在では、世界約80の国と地域で流通し、約30の国と地域に営業拠点を設け、多くの人々に愛用されております。安心と信頼のタヒチアンノニ製品をぜひお楽しみください。